kprolog K-Prolog Compiler Version 6.0

インストール

K-PrologはCD-R媒体で提供されます。 CD-Rの内容はK-Prologホームページのスナップショットです。 製品はK-Prologホームページからダウンロードすることもできます。 製品アーカイブ に各OS対応製品へのリンクがありますので、 それを製品をインストールする適当なディレクトリ(フォルダ)に展開して下さい。内容はplc という名前のディレクトリに入っています。
K-Prologはこのディレクトリplcを任意のディレクトリに移すことによりインストールすることができます。 展開に使う道具は製品ファイルが 製品の内容は、 です。

K-Prologを実行時するために、PLC環境変数をインストールしたディレクトリplcを指定するようにし、OSが実行ファイルやライブラリを見つけられるようにいくつかの設定してください。 Linux,Solarisでは、LD_LIBRARY_PATH変数と必要ならばPATHを設定してください。
MacOSXでは、DYLD_LIBRARY_PATH変数と必要ならばPATHを設定してください。
Windowsでは、PATH変数を設定してください。
環境変数の設定をシェルの初期化時にPATH変数の設定と同時に行っておくか、 またはそれと同等のスクリプトやバッチファイルを使用すると便利です。 これらの環境変数を設定してから起動するためのシェルスクリプトやバッチファイルを用意しましたので参考にしてください。
インストールディレクトリ/scripts/ の plc.bat や plc.sh です。 この他、HOME環境変数が設定されていればそれをヒストリ情報を記録するディレクトリとして使用します。UNIX環境では通常はこの環境変数は設定されています。
Windows環境でHOME環境変数が設定されていない場合は現在のドライブのルートディレクトリが使用されます。

環境変数をお使いになるシェルにあわせてあらかじめ設定するためには以下のようにします。
お使いになるシェルがcsh の場合、.cshrc にて
	setenv PLC /usr/local/plc
	set path = (/usr/local/plc $path)
	setenv LD_LIBRARY_PATH $PLC
	
sh の場合、.profile にて
	export PLC=/usr/local/plc
	export PATH=/usr/local/plc:$PATH
	export LD_LIBRARY_PATH=$PLC
または	export LD_LIBRARY_PATH=/usr/local/lib:$PLC
または	export DYLD_LIBRARY_PATH=$PLC
	
Windowsでコマンドプロンプトから使う場合、
	[コントロールパネル]-[システム]-[ユーザ環境変数]
	
で設定できます。

アンインストール

K-Prologはインストール時にレジストリなどのシステム資源を変更しませんので、 インストールディレクトリを削除することによって、アンインストールすることができます。


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