kprolog K-Prolog Compiler Version 6.0

国際化と漢字

K-PrologではASCII文字と漢字またはUNICODEで表現された各国文字を使うことが出来ます。 国際化機能は既定値のエンコーディングを指定する、set_prolog_flag(encodeing,Enc)と 入出力ストリームごとに指定する、ストリーム機能選択のエンコーディング指示にしたがって次のように動作します。
なお、K-Prolog の多バイトコードの内部表現はUNICODEの2バイト表現である、 UCS2となっています。

文字コードの内部表現を意識せずにコーディングするためには、たとえば
get(X),X==0'a のように0'x記法を使用するか、
get(X),X=:="a"のように算術比較を用います。
これらのコーディングは、Prolog処理系間で互換性があります。
get(97) のような書き方は、処理系の間で互換性がありません。


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