kprolog K-Prolog Compiler Version 6.0

組込み述語


ここでは、
  1. 入出力
  2. 算術演算
  3. 実行制御
  4. メタ論理
  5. 述語と節
  6. アトム操作
  7. リスト処理
  8. 種々の宣言
  9. データベース機能
  10. OSインタフェース
  11. コンパイラ
  12. 処理系の状態制御
  13. その他のユーティリティ
  14. アルファベット順索引
に分けて組込み述語の説明を行います。

記法の例

各セクションで用いられる組込み述語の記法の例を以下に示します。
put_char(@Stream_or_alias,+Character)

Stream_or_aliasストリーム又は別名
Character文字
put_char(@Character)

Character文字

目標ストリームStream_or_aliasに1文字アトムCharacterを出力します。

エラー
instantiation_error
type_error
domain_error(stream_or_alias,Stream_or_alias)Stream_or_aliasがストリーム項または別名ではありません
existence_error(stream,Stream_or_alias)Stream_or_aliasがオープン中のストリームと関連付けられていません
permission_error(output,stream,Stream_or_alias)Stream_or_aliasが入力ストリームと関連付けられています
permission_error(input,binary_stream,Stream_or_alias)Stream_or_aliasがバイナリストリームと関連付けられています
representation_error(character)Char が変数でも1文字アトムでもありません

ここで、
put_char(@Stream_or_alias,+Character)この色の述語はISO規格で定義されています
+Character Characterは入力引数
@Stream_or_alias Stream_or_aliasは不変の引数


目次に戻る